独自の治療法を持つ淀屋橋にある歯科医院。3ヶ月で違いを感じる歯科矯正

エマーブル歯科・矯正歯科クリニック

矯正歯科

アイコン受け口の治療

 受け口という歯並び。下の前歯の方が上の前歯よりも前にある歯並びです。

反対咬合と言います。    


 また、下あごが前に出ているような状態を、一般的にしゃくれていると表現します。この状態は、ほとんどの場合、前歯のかみ合わせが受け口(反対咬合)になっています。しゃくれる理由やその治療方法について解説していきます。


  

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 子供のころは、ほとんどの場合しゃくれていません。しかし、受け口であると大人になる一歩手前、身長が大きく伸びる時期にしゃくれてきます。そうならないためにも受け口の治療は、出来れば子供のうちにやっておくのが好ましいのです。


大人で受け口の方は、口を閉じていても、何となく受け口であることが分かります。


 


 骨格的に下あごが大きくなっているからです。


 しゃくれているとも言われます。


 受け口の人は、子供のころから受け口です。なのですが、子供のころからしゃくれているわけではありません。


 子供のころは受け口でも、骨格的には問題がありません。


 下あごは成長期に成長し続けます。上の前歯の方が下の前歯よりも前にあれば、下あごが成長するのを止めてくれます。しかし、下の前歯の方が上よりも前にあると、下あごの成長を止めるものがないので、成長しすぎてしまいます。


 そうすると、骨格的に下あごが大きくなりすぎるので、しゃくれている状態になってしまいます。


 下あごが大きくなる時期は、身長が一番大きく伸びる時期、11歳〜14歳の時です。


 人によって違います。ですので、受け口の治療は出来るだけ早い時期に始めるのが良いのですが、当院では矯正治療を受け入れられる精神年齢になる小学2年生辺りを推奨しています。


 子供のころに矯正治療を終えている方は、反対咬合であったことが分からない状態でフィニッシュできます。


それでは、大人になったら受け口は治らないのか?


そんなことはありません。骨格は変わりませんが、笑った時に前歯のかみ合わせが、上下反対になっているのかそうでないかでは大きく違います。


私はいろいろ歯並びの相談をさせていただいていますが、受け口の方が一番悩んでいらっしゃいます。


 日本人は歯並びのことを軽視している人が多く、個性だと思っていらっしゃる方も多くいます。それはそれで良いのですが、他の人は案外悩んでいるということを、察していないというか、場合によってはその悩みを否定してしまうことがあります。


 その場合、気にしている人に「しゃくれている」とか平気で言います。髪の毛が薄い人に「はげ」とはなかなか言わないと思うのですが、なぜか歯並びになるとハードルが下がってしまいます。結構傷付けていることを自覚してほしいものです。また、受け口を治療したいと思って家族に相談したりすると、「そんなんええやん」「何を細かいこと」みたいなことを言われてしまいます。


 この辺のくだりはどの歯並びにも共通するのですが、受け口の場合、ほかの歯並びに比べても特に顕著なんだと思われます。ですので、受け口の方の悩みは非常に深いことがよくあります。


     

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 そういうことから、他の歯並びだったら成人の場合圧倒的に女性の患者様が多いのですが、受け口の方の矯正相談は男性もたくさんいらっしゃいます。おそらく海外だったら、逆に歯並びが良いのが当たり前なので、どの歯並びの方も恥ずかしい思いをするので、みんな矯正治療をするんだと思います。


 ところが、受け口の場合、歯並びの治療をするのに手術を併用しなくてはいけないことがあります。矯正の相談に言っても、手術が必要で1か月くらい入院しなくてはいけないと聞くと、どうしよう・・・ってなってしまいますよね。


 当院には、他院にて手術が必要と言われた症例でも、手術なしで治療していることが多くあります。

   

 上のどちらの症例も他院では手術を勧められたものの、当院で手術なしで治療した症例です。受け口の治療をすると、笑顔の印象がすごく変わります。素敵な笑顔ですよね。


 他院で手術を勧められた方でも、ぜひ一度相談だけでも来てみませんか?案外手術なしでも治療できるかもしれません。

   



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