独自の治療法を持つ淀屋橋にある歯科医院。3ヶ月で違いを感じる歯科矯正

エマーブル歯科・矯正歯科クリニック

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歯医者は細菌と戦っている

2018年11月29日 / KSKブログ

口の中の病気のほとんどは、

むし歯   か   歯周病

です。


それらの理由は、

細菌感染です。


そのほかの口の中の不具合でも、細菌が原因であるものが
大半を占めます。

歯科医師は細菌と戦っているといっても過言ではありません。


体のどの部分よりも口の中は
細菌感染のリスクが高いです。


ケガでどこかが腫れてくることはありますが、
ケガもないのに突然どこかが腫れてくる
という現象は、口の中以外であまり経験することはありません。

そもそも腫れるというのは、
壊れた組織を改善しようとしたり、
体内に侵入してきた細菌たちから防御したりするときに
起こる炎症の症状の一つです。

口の中ほど炎症の起きるところはないでしょう。

虫歯に関しては、
炎症ではありませんが、
歯が細菌感染されている状態です。

なぜ、
口の中には細菌感染が多いのでしょうか?

その理由は、

口の中の特殊性と、
歯の特殊構造にあると考えます。


それはどのようなことなのか?

また次回書いていきたいと思います。


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