独自の治療法を持つ淀屋橋にある歯科医院。3ヶ月で違いを感じる歯科矯正

エマーブル歯科・矯正歯科クリニック

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二刀流歯科医師のメリット

2018年11月12日 / KSKブログ

ここで言う二刀流とは、
矯正歯科治療と一般歯科治療の両方行っているということです。

前回も書いたように
案外両方やっている歯科い医師は少ないのです。

患者様にとって、
えっ、両方やってないの?
みたいな意見が多いとも思います。

ですので、
信頼している歯医者の先生に矯正治療の相談をしてみたら、
専門の先生を紹介されるということはよくある話です。

いや、でも先生に診てほしいんですけど・・・

と思っても、できないものはできないので
しょうがないですよね。

また、
両方の知識があって初めて思いつく治療方針もあります。

矯正治療に興味がない患者様でも、
その方の主訴をよくよく聞いてみると、矯正治療がベストだったり、
一般治療と矯正治療が両方必要だったとして、
矯正治療でどこまでができて、どこからができない
ということが分からなかったら、計画が立てられません。

矯正治療だけをしていたら、気づかなかったことが、
一般治療をして気づくこともあります。

単純に一人の歯科医師が治療方針を考えるので、
一番効率の良い方法が思いつきます。

例えば、
矯正治療中に虫歯になっても、同時に治療を行うこともできます。

歯を抜いた日から歯を動かすこともできます。

二刀流には大きなメリットがあります。

二刀流歯科医師

2018年11月9日 / KSKブログ

歯科医師の常識と一般の方のイメージで、すごく乖離していることが良くあります。
それが専門性だと断罪してしまっても良いのですが、歯科医師が歩み寄れることもあるように思います。


その乖離の典型的な一つが、
矯正治療についてです。


矯正治療の何が一般の人と歯科医師の考えで乖離しているかというと、

矯正治療は特別な治療で、とても専門性の高い治療であるということです。


もう少し詳しく説明しますと、
歯科大学を卒業するにあたり、矯正治療の授業はあるものの、矯正治療の入り口にすら立てないくらいな
知識しか習得することができません。

ですので、
矯正治療を学ぼうと思ったら、歯科大学を卒業してから、矯正科に残る必要があります。

逆に言うと、
矯正科に残らない歯科医師にとっては、矯正治療についてはほとんど解らないということでもあります。

そして、矯正科に入ったら、ひたすら矯正治療のことしかしません。

すなわち、矯正科に進むと虫歯の治療などの一般歯科治療をやらなくなります。


つまり、
歯科における一般治療と矯正治療は、プロ野球の言うところの野手と投手のような感じ。

一緒の職業でありながらちょっと違うみたいな。

そして、両方手掛けるとなると、めちゃくちゃ珍しい。

おそらく、一般の歯科業界でない方は、こうは思ってないでしょう。

歯科医師ならば、
当然一般治療も矯正治療も手掛けていると思ってるのではないでしょうか?

通常は、
虫歯の治療しているところで矯正治療の話を聞くと、
専門の歯科医院を紹介されますし、

矯正専門の歯科医院で、虫歯の問題や、歯を抜かなくてはならなくなれば、
一般の歯科医院を紹介されます。


当院は矯正治療も一般治療も一人の歯科医師が請け負います。

それによって様々なメリットがあります。


メリットについてはまた次回書きたいと思います。

矯正歯科の費用は税金で医療費控除がうけられるって本当?

2018年10月30日 / KSKブログ

矯正治療は高額な治療です。

しかし一生ものでありますので、
服やカバンといった壊れたり、劣化したりするものとは少し違います。

また、
歯並びはただ単に見た目だけを治すものではありません。

見た目のことだけでも費用対効果は良いと思います。

そのうえ、健康にとって大きなメリットがあるために
わざわざ装置をつけてまで治療するのです。

それが一生続くとなれば、
思い立った時に治療するのが得策ともいえます。

でも、
料金が・・・

だと思います。


矯正治療のメリットは費用面にもあります。

矯正治療というのは、
健康のためにします。

結果的に見た目も良くなるということです。

健康になるということは、
将来的に、病気になるリスクが小さいということです。

病気になりにくいということは
医療費をそれだけ抑えることができます。

そんな遠い未来は分かりません・・・

そうですよね。

ところが、
矯正治療というのは医療行為であるので、
税金の控除が受けられます。

将来的に医療費を抑えられる可能性が高いので、
今控除を受けても国にとっては損はありません。

老齢になってからの医療費負担は大変な額になりますから。

矯正治療の時の領収書はしっかり取っておいてください。
また、
矯正治療の控除を受ける年のほかの医療にかかった費用の領収書も
残しておいてください。

合算して控除を受けることができます。

厳密には医療にかかった交通費なども含まれます。

私は個人的に、矯正治療は保険治療でも全く不思議ではないと思っています。
なぜなら、著しく健康に対してメリットがあるからです。

しかし、保険治療対象外であるので、
せめて税金の控除くらいは受けていただきたいと思います。


抜歯矯正で失敗して後悔しないためには?メリットデメリットを解説

2018年8月9日 / KSKブログ

矯正担当の峰啓介です。


抜歯矯正のメリット・デメリットですが、
とりあえず、

抜歯しなくて済むならだれが抜歯すんねん!!

って思いますよね。


当然です。

しかし、実際は・・・
抜歯は嫌ですというふうに相談に来られて方でも、
相談が終わったときに
抜歯で矯正します。
というふうになることがあります。

てな具合に
抜歯矯正にはメリットがあるからなのです。

どんなメリットがあるかというと、
口元を下げることができます。

口ゴボ
という言葉があるのですが、
口元が出ているという意味です。

気にされている方がたくさんいらっしゃいます。

口元気にしていない場合は、
歯を抜かなくてよいのか?

必ずしもそうではありません。
口元が出ていなくても、
歯を抜かなくては治らない症例もあります。

逆に
歯を抜いたほうが難しくなる症例もあります。

その辺の見極めは、
歯科医院でやってもらわないとわかりません。

その際、その歯科医師に納得のいく説明をしてくれているのかどうかで、
矯正するかどうかを判断するのが重要です。

そんなこと言われても、
正しいのかどうか判断できないですよね。

ですので、
歯並びの相談はいろんなところで受けていただくのが一番良いと思います。

出っ歯が気になり笑顔になれない方へ…

2018年8月3日 / KSKブログ

矯正担当の峰啓介です。

歯並びによって、見た目を気にする方はとても多くいらっしゃいます。

そのように気にしている方は、
自分の歯が見られないようにものすごく努力をしています。


例えば、

できるだけ手で口元を隠したり、
しゃべるときに歯が見えないようなしゃべり方にしたり、
人前で笑わないようにしたり、
歯が見えないように笑ったり、

人によって、様々な努力をしています。


歯がデコボコしているだけならば、
隠すだけで見えないかもしれませんが、

出っ歯の場合、
口を閉じていても歯が見えてしまう
というようなこともあります。

そのような方は、
口を閉じている時でさえも
歯が見えないようにするために、
唇に力を入れる必要があるのです。

その結果、
口を閉じていても何か違和感がある表情になります。

出っ歯の方は、
非常に大変だと思います。

出っ歯の方にとって、一番違和感が少ない表情は、
笑顔です。

もし、出っ歯で笑えないと思っている方がいるとしたら、
実は反対です。

出っ歯が一番目立たない表情は
笑顔なのです。

そんなの歯が見えるやん!!

って思われるかもしれませんが、
口を閉じている時の表情の方が、
より出っ歯感があるのです。

とはいえ、
出っ歯という歯並びは、
改善すれば、
笑顔も口を閉じたときも
非常に良い表情になります。

もし、
歯並びが原因で笑えない・・・

とか思っているようでしたら、
絶対に歯並びの治療を受けることをお勧めします。

当院では、
矯正相談を無料でやっております。

ぜひご連絡を。



歯の矯正の値段はいくら?大人の場合の期間は?

2018年7月9日 / KSKブログ

こんにちわ。

矯正歯科医師の峰啓介です。



皆様歯並びが気にるんだけど、値段がなー・・・

ってよく言われます。


結構あるあるで、
矯正相談をたくさんしているとやはり皆様の一番気にするところですし、
矯正治療をしない最大の理由でもあると思います。


では、ずばりいくらなのか?



実は症例によって様々です。

患者様がどこまでの治療を望んでいるのか?

患者様の症例がどんなのか?

どのような方法で治療するのか?

いろんな要因で変わってきます。


とはいえ、平均的な矯正治療の料金はあります。
しかし、実はここでズバリ書きたくないんですよね。

なぜならば、その価値をわかってないうちに値段を知ってしまうと、


高い!!!


ってなってしまうからです。
一旦できてしまった値段の印象はぬぐうのが大変です。


例えば、皆様がよく値段を知っている車。

知っているからこそ、
車の値段が100万円だと知っても、高いとはならないと思うんです。


しかし、値段がよくわからないもの、
例えば、絶対に自分では買うことのない信号機。

470万円するらしいです。

高いのか高くないのかわからないけど、いきなり聞くと高いと思いますよね。



しっかりと価値を知ってから値段を知っていただきたいのです。

そのために、
当院では無料で歯並びの相談を実施しています。


次に治療期間。

治療期間も症例によりマチマチで、
最短2か月から3〜4年くらいかかるものもあります。

平均的には1〜2年程度です。

これについても、
矯正相談にお越しいただけたらある程度分かります。


車を買うときにはいろいろと車屋さんを見て回ると思います。

矯正治療についても、実際歯科医院に行って、
いろいろと情報収集するのが良いでしょう。

当院の矯正相談は、決して押し売らないので安心してお越しください。

歯並びの矯正は自力で可能?前歯は割り箸でも治せる?

2018年6月27日 / KSKブログ

歯並びは自力で治せないのか?

多くの人が思っていると思います。なんとか出来ないかと考えますよね。


私自身なんでも自分で解決したがる人間で、しかも歯並び治療が得意な歯科医師です。

それこそ、自力で何とかできないか?

って考えます。


でも、無理なんですよね。

僕で無理ならまず無理だと思います。

そんな僕は、マウスピース矯正で治療しました。

半ば自力でしたが、それでもスタッフにも少し協力してもらいました。


歯を動かすには一日に8時間以上の力がかかっている必要があります。しかし、8時間力を加えて動いたとしても、そのほかの16時間で戻ります。そんなにずっと力を加え続けることは不可能ですよね。

ちなみに、子供の受け口の場合、前歯の永久歯が生えてきたタイミングで割りばしとかスプーンとかを咬んで受け口を改善させれる場合があります。絶対ではないのですが・・・

やはり、歯並びを改善させるには矯正治療が必要なんですね。


歯の矯正にかかる費用は前歯のみでいくら?

2018年6月1日 / KSKブログ

こんにちわ。

矯正担当のDr.KSKです。



前歯だけの矯正治療を希望される方、非常に多いです。

当院では、ナチュラルクイック矯正と呼んでいます。


全体でつける矯正治療よりも
断然早く、値段も安くなります。


では、いくらするのか?


その前に・・・
前歯だけで矯正できる場合とできない場合があります。



それを見定める前に、料金を聞いて、その値段ならばできるな・・・


みたいな風になっても、

それでできないから実際はこんなに料金がかかります・・・ってなると、


えーーー、見積もってたのより高いぃーーー!!!


ってなってしまいます。


ですので、
インターネットで料金が安い方に行こう!


とかではなく、実際にいくつかの歯科医院に矯正相談に出向いてもらい、

実際その歯並びが、その歯科医院で矯正治療ができるのかを確認し、

そのうえで料金を検討するべきだと私は考えます。



実際その歯並びは前歯だけの矯正治療ができないとしても、

他のよく似た歯並びの患者様が、どのような治療をしてどうなったのか?

を見てもらい、その治療の価値を知ってもらいたいです。

価値を知れば、その治療費の意味も解っていただけることと信じています。


まずは、相談にお越しください。

相談は無料でやってます。

↓無料矯正相談興味ある方はクリックしてください。



新年明けましておめでとうございます。

2017年1月5日 / KSKブログ

エマーブル歯科・矯正歯科クリニックの歯科医師峰です。

エマーブル歯科開院して初めての年越しです。

そして、もうすぐ開院1周年です。

おかげさまで、矯正治療の患者様も増えてきています。

開院自体は間もないですが、1000症例以上の矯正治療の実績が
徐々に大阪でも認められつつあるのかと実感しています。

いろいろな歯科医院を巡られている方に、当院を選択していただくことが多いので、
大変ありがたいことだと思っています。

矯正治療したいんですよね・・・

っていう方、当院ではいろんな治療方法を提案します。

ぜひ、一度ご検討ください。


歯を動かすためには、ワイヤーの弾性という特性を利用しています。

2016年11月21日 / KSKブログ

ワイヤーを少し曲げても、元の形に戻ります。

曲げる量を大きくすると、形が変形してしまい元の形に戻らなくなります。:



このように元の形に戻る特性を弾性と言います。


また、元に戻らなくなることを永久変形と言います。



弾性のことでいうと、

通常ワイヤーを曲げる力が大きいと大きくしなり、
小さいと小さくしかしなりません。

曲げる力と曲がる量は比例しています。


歯を動かすには、この弾性を利用しています。

歯を動かすには、ワイヤーを元の形から少ししならせてセットします。
その時、ワイヤーのしなりは元々の形に戻ろうとしています。

歯は元に戻ろうとする方向に動いていきます。

歯が動くと、ワイヤーの元の形に近づいていきます。

しなりが小さくなっていきます。

しなりが小さくなるということは、
歯にかかっている力も小さくなります。


つまり、
通常のワイヤーで持続的な一定の力をかけることは難しいのです。


最初は大きな力がかかり、
そのあと小さくなっていきます。

そして、またワイヤーを曲げ直すなどして、新たな力をかける必要があります。

ですので、
矯正治療では、定期的に歯科医院に通うのです。



ところで、
このかける力がずっと一定で小さな力であれば、
一番早く歯が動くのです。


そうするために、いい方法があるのです。


また、次回書きます。






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