独自の治療法を持つ淀屋橋にある歯科医院。3ヶ月で違いを感じる歯科矯正

エマーブル歯科・矯正歯科クリニック

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歯の矯正の値段はいくら?大人の場合の期間は?

2018年7月9日 / KSKブログ

こんにちわ。

矯正歯科医師の峰啓介です。



皆様歯並びが気にるんだけど、値段がなー・・・

ってよく言われます。


結構あるあるで、
矯正相談をたくさんしているとやはり皆様の一番気にするところですし、
矯正治療をしない最大の理由でもあると思います。


では、ずばりいくらなのか?



実は症例によって様々です。

患者様がどこまでの治療を望んでいるのか?

患者様の症例がどんなのか?

どのような方法で治療するのか?

いろんな要因で変わってきます。


とはいえ、平均的な矯正治療の料金はあります。
しかし、実はここでズバリ書きたくないんですよね。

なぜならば、その価値をわかってないうちに値段を知ってしまうと、


高い!!!


ってなってしまうからです。
一旦できてしまった値段の印象はぬぐうのが大変です。


例えば、皆様がよく値段を知っている車。

知っているからこそ、
車の値段が100万円だと知っても、高いとはならないと思うんです。


しかし、値段がよくわからないもの、
例えば、絶対に自分では買うことのない信号機。

470万円するらしいです。

高いのか高くないのかわからないけど、いきなり聞くと高いと思いますよね。



しっかりと価値を知ってから値段を知っていただきたいのです。

そのために、
当院では無料で歯並びの相談を実施しています。


次に治療期間。

治療期間も症例によりマチマチで、
最短2か月から3〜4年くらいかかるものもあります。

平均的には1〜2年程度です。

これについても、
矯正相談にお越しいただけたらある程度分かります。


車を買うときにはいろいろと車屋さんを見て回ると思います。

矯正治療についても、実際歯科医院に行って、
いろいろと情報収集するのが良いでしょう。

当院の矯正相談は、決して押し売らないので安心してお越しください。

歯並びの矯正は自力で可能?前歯は割り箸でも治せる?

2018年6月27日 / KSKブログ

歯並びは自力で治せないのか?

多くの人が思っていると思います。なんとか出来ないかと考えますよね。


私自身なんでも自分で解決したがる人間で、しかも歯並び治療が得意な歯科医師です。

それこそ、自力で何とかできないか?

って考えます。


でも、無理なんですよね。

僕で無理ならまず無理だと思います。

そんな僕は、マウスピース矯正で治療しました。

半ば自力でしたが、それでもスタッフにも少し協力してもらいました。


歯を動かすには一日に8時間以上の力がかかっている必要があります。しかし、8時間力を加えて動いたとしても、そのほかの16時間で戻ります。そんなにずっと力を加え続けることは不可能ですよね。

ちなみに、子供の受け口の場合、前歯の永久歯が生えてきたタイミングで割りばしとかスプーンとかを咬んで受け口を改善させれる場合があります。絶対ではないのですが・・・

やはり、歯並びを改善させるには矯正治療が必要なんですね。


歯の矯正にかかる費用は前歯のみでいくら?

2018年6月1日 / KSKブログ

こんにちわ。

矯正担当のDr.KSKです。



前歯だけの矯正治療を希望される方、非常に多いです。

当院では、ナチュラルクイック矯正と呼んでいます。


全体でつける矯正治療よりも
断然早く、値段も安くなります。


では、いくらするのか?


その前に・・・
前歯だけで矯正できる場合とできない場合があります。



それを見定める前に、料金を聞いて、その値段ならばできるな・・・


みたいな風になっても、

それでできないから実際はこんなに料金がかかります・・・ってなると、


えーーー、見積もってたのより高いぃーーー!!!


ってなってしまいます。


ですので、
インターネットで料金が安い方に行こう!


とかではなく、実際にいくつかの歯科医院に矯正相談に出向いてもらい、

実際その歯並びが、その歯科医院で矯正治療ができるのかを確認し、

そのうえで料金を検討するべきだと私は考えます。



実際その歯並びは前歯だけの矯正治療ができないとしても、

他のよく似た歯並びの患者様が、どのような治療をしてどうなったのか?

を見てもらい、その治療の価値を知ってもらいたいです。

価値を知れば、その治療費の意味も解っていただけることと信じています。


まずは、相談にお越しください。

相談は無料でやってます。

↓無料矯正相談興味ある方はクリックしてください。



新年明けましておめでとうございます。

2017年1月5日 / KSKブログ

エマーブル歯科・矯正歯科クリニックの歯科医師峰です。

エマーブル歯科開院して初めての年越しです。

そして、もうすぐ開院1周年です。

おかげさまで、矯正治療の患者様も増えてきています。

開院自体は間もないですが、1000症例以上の矯正治療の実績が
徐々に大阪でも認められつつあるのかと実感しています。

いろいろな歯科医院を巡られている方に、当院を選択していただくことが多いので、
大変ありがたいことだと思っています。

矯正治療したいんですよね・・・

っていう方、当院ではいろんな治療方法を提案します。

ぜひ、一度ご検討ください。


歯を動かすためには、ワイヤーの弾性という特性を利用しています。

2016年11月21日 / KSKブログ

ワイヤーを少し曲げても、元の形に戻ります。

曲げる量を大きくすると、形が変形してしまい元の形に戻らなくなります。:



このように元の形に戻る特性を弾性と言います。


また、元に戻らなくなることを永久変形と言います。



弾性のことでいうと、

通常ワイヤーを曲げる力が大きいと大きくしなり、
小さいと小さくしかしなりません。

曲げる力と曲がる量は比例しています。


歯を動かすには、この弾性を利用しています。

歯を動かすには、ワイヤーを元の形から少ししならせてセットします。
その時、ワイヤーのしなりは元々の形に戻ろうとしています。

歯は元に戻ろうとする方向に動いていきます。

歯が動くと、ワイヤーの元の形に近づいていきます。

しなりが小さくなっていきます。

しなりが小さくなるということは、
歯にかかっている力も小さくなります。


つまり、
通常のワイヤーで持続的な一定の力をかけることは難しいのです。


最初は大きな力がかかり、
そのあと小さくなっていきます。

そして、またワイヤーを曲げ直すなどして、新たな力をかける必要があります。

ですので、
矯正治療では、定期的に歯科医院に通うのです。



ところで、
このかける力がずっと一定で小さな力であれば、
一番早く歯が動くのです。


そうするために、いい方法があるのです。


また、次回書きます。






持続的な弱い力は難しい?

2016年11月17日 / KSKブログ

歯が早く動くためには、

持続的な弱い力がかかっている必要があります。


なぜかというのは、

上記のリンクを参照してください。



弱い力を持続させるということは実は難しいのです。


例えば、

バネやゴムを考えてみましょう。


それらは、伸ばせば伸ばすほど、距離が長くなります。

バネやゴムに何かを引っかけて引っ張ろうとした場合、

距離を長く動かそうと思ったら、できるだけバネやゴムを伸ばして力をかけた方が

良いですよね。


しかし、ちょっと待ってください。

バネやゴムって距離が長くなると力も大きくなりますよね。

力を弱くと考えると、

短く伸ばすだけに留めないといけない。

そうすると、距離が縮まるとすぐに力がかからなくなります。


継続的に弱い力というのはだから難しいのです。


通常の矯正ワイヤーはどうなっているのか?


歯を早く動かすために必要な力

2016年11月14日 / KSKブログ

矯正治療は、歯が早く動くと治療期間が短くなります。


それでは、

歯を早く動かすにはどうすれば良いのでしょうか?



単純に強い力をかけると歯が早く動くような気がしませんか?



実は違うのです。


なぜかというと



歯の根っこは骨に囲まれているからです。


じゃあ、なぜ動くのか?


歯の根っこと骨とは直接くっついているわけではありません。
その間に、クッションの役割を果たす歯根膜という組織があります。


そのため、何かを咬んだとしても、歯根膜がサスペンションのような役割をしてくれるので、
その下の骨が守られるのです。

どれだけ歯に力をかけたとしても、歯根膜の幅以上は動きません。


じゃあそれ以上歯は動かないのかというと、そうではありません。


歯根膜の幅が変わると、それを正常な幅にしようというようなメカニズムが働きます。


つまり、周りの骨が作り替えられていくのです。


その骨が作り替えられるには、弱い力の方が適しています。

ということは、歯が早く動くには、

持続的な弱い力

が最も適しているのです。


それでは、どうすれば良いのか?






7月最後ですね。

2016年7月31日 / KSKブログ

先週、天神祭りの花火がありましたが、

当院の歯科医院の窓から


なんと花火が見えました。



しかし、

ビルの合間からちょろちょろっとです。



花火の打ち上げの場所から

対角線上にちょうど高いビルがあるんです。

それさえ無ければ・・・・


と思って、歩いて花火会場に近づきましたが、

ほどんど見えませんでした。


これ以上近づくと人ごみに巻き込まれる・・・


というところには近づかず、

結局歯科医院の窓から

チラッと見ただけです。


都会の花火大会は

見えないですよね。



ただ、

街には浴衣姿の人が多く、

夏祭り気分には浸れました。

今日は天神祭り

2016年7月25日 / KSKブログ

歯科医師のKSKです。


今日は大阪にいます。


矯正相談いきなり来てもらっても、無料でさせていただきます。


ところで、

今日は天神祭りが行われているそうで・・・





大阪のエマーブル歯科を開院してから初めてのことで、

天神祭りについて私は初体験となります。



噂によるとメチャクチャ混むということ。

淀屋橋でも混むのでしょうか?



当院のカウンセリングルームから花火が見えるのでは・・・

ということで少し楽しみにしています。
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