独自の治療法を持つ淀屋橋にある歯科医院。3ヶ月で違いを感じる歯科矯正

エマーブル歯科・矯正歯科クリニック

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歯の矯正にかかる費用は前歯のみでいくら?

2018年6月1日 / KSKブログ

こんにちわ。

矯正担当のDr.KSKです。



前歯だけの矯正治療を希望される方、非常に多いです。

当院では、ナチュラルクイック矯正と呼んでいます。


全体でつける矯正治療よりも
断然早く、値段も安くなります。


では、いくらするのか?


その前に・・・
前歯だけで矯正できる場合とできない場合があります。



それを見定める前に、料金を聞いて、その値段ならばできるな・・・


みたいな風になっても、

それでできないから実際はこんなに料金がかかります・・・ってなると、


えーーー、見積もってたのより高いぃーーー!!!


ってなってしまいます。


ですので、
インターネットで料金が安い方に行こう!


とかではなく、実際にいくつかの歯科医院に矯正相談に出向いてもらい、

実際その歯並びが、その歯科医院で矯正治療ができるのかを確認し、

そのうえで料金を検討するべきだと私は考えます。



実際その歯並びは前歯だけの矯正治療ができないとしても、

他のよく似た歯並びの患者様が、どのような治療をしてどうなったのか?

を見てもらい、その治療の価値を知ってもらいたいです。

価値を知れば、その治療費の意味も解っていただけることと信じています。


まずは、相談にお越しください。

相談は無料でやってます。

↓無料矯正相談興味ある方はクリックしてください。



新年明けましておめでとうございます。

2017年1月5日 / KSKブログ

エマーブル歯科・矯正歯科クリニックの歯科医師峰です。

エマーブル歯科開院して初めての年越しです。

そして、もうすぐ開院1周年です。

おかげさまで、矯正治療の患者様も増えてきています。

開院自体は間もないですが、1000症例以上の矯正治療の実績が
徐々に大阪でも認められつつあるのかと実感しています。

いろいろな歯科医院を巡られている方に、当院を選択していただくことが多いので、
大変ありがたいことだと思っています。

矯正治療したいんですよね・・・

っていう方、当院ではいろんな治療方法を提案します。

ぜひ、一度ご検討ください。


歯を動かすためには、ワイヤーの弾性という特性を利用しています。

2016年11月21日 / KSKブログ

ワイヤーを少し曲げても、元の形に戻ります。

曲げる量を大きくすると、形が変形してしまい元の形に戻らなくなります。:



このように元の形に戻る特性を弾性と言います。


また、元に戻らなくなることを永久変形と言います。



弾性のことでいうと、

通常ワイヤーを曲げる力が大きいと大きくしなり、
小さいと小さくしかしなりません。

曲げる力と曲がる量は比例しています。


歯を動かすには、この弾性を利用しています。

歯を動かすには、ワイヤーを元の形から少ししならせてセットします。
その時、ワイヤーのしなりは元々の形に戻ろうとしています。

歯は元に戻ろうとする方向に動いていきます。

歯が動くと、ワイヤーの元の形に近づいていきます。

しなりが小さくなっていきます。

しなりが小さくなるということは、
歯にかかっている力も小さくなります。


つまり、
通常のワイヤーで持続的な一定の力をかけることは難しいのです。


最初は大きな力がかかり、
そのあと小さくなっていきます。

そして、またワイヤーを曲げ直すなどして、新たな力をかける必要があります。

ですので、
矯正治療では、定期的に歯科医院に通うのです。



ところで、
このかける力がずっと一定で小さな力であれば、
一番早く歯が動くのです。


そうするために、いい方法があるのです。


また、次回書きます。






持続的な弱い力は難しい?

2016年11月17日 / KSKブログ

歯が早く動くためには、

持続的な弱い力がかかっている必要があります。


なぜかというのは、

上記のリンクを参照してください。



弱い力を持続させるということは実は難しいのです。


例えば、

バネやゴムを考えてみましょう。


それらは、伸ばせば伸ばすほど、距離が長くなります。

バネやゴムに何かを引っかけて引っ張ろうとした場合、

距離を長く動かそうと思ったら、できるだけバネやゴムを伸ばして力をかけた方が

良いですよね。


しかし、ちょっと待ってください。

バネやゴムって距離が長くなると力も大きくなりますよね。

力を弱くと考えると、

短く伸ばすだけに留めないといけない。

そうすると、距離が縮まるとすぐに力がかからなくなります。


継続的に弱い力というのはだから難しいのです。


通常の矯正ワイヤーはどうなっているのか?


歯を早く動かすために必要な力

2016年11月14日 / KSKブログ

矯正治療は、歯が早く動くと治療期間が短くなります。


それでは、

歯を早く動かすにはどうすれば良いのでしょうか?



単純に強い力をかけると歯が早く動くような気がしませんか?



実は違うのです。


なぜかというと



歯の根っこは骨に囲まれているからです。


じゃあ、なぜ動くのか?


歯の根っこと骨とは直接くっついているわけではありません。
その間に、クッションの役割を果たす歯根膜という組織があります。


そのため、何かを咬んだとしても、歯根膜がサスペンションのような役割をしてくれるので、
その下の骨が守られるのです。

どれだけ歯に力をかけたとしても、歯根膜の幅以上は動きません。


じゃあそれ以上歯は動かないのかというと、そうではありません。


歯根膜の幅が変わると、それを正常な幅にしようというようなメカニズムが働きます。


つまり、周りの骨が作り替えられていくのです。


その骨が作り替えられるには、弱い力の方が適しています。

ということは、歯が早く動くには、

持続的な弱い力

が最も適しているのです。


それでは、どうすれば良いのか?






7月最後ですね。

2016年7月31日 / KSKブログ

先週、天神祭りの花火がありましたが、

当院の歯科医院の窓から


なんと花火が見えました。



しかし、

ビルの合間からちょろちょろっとです。



花火の打ち上げの場所から

対角線上にちょうど高いビルがあるんです。

それさえ無ければ・・・・


と思って、歩いて花火会場に近づきましたが、

ほどんど見えませんでした。


これ以上近づくと人ごみに巻き込まれる・・・


というところには近づかず、

結局歯科医院の窓から

チラッと見ただけです。


都会の花火大会は

見えないですよね。



ただ、

街には浴衣姿の人が多く、

夏祭り気分には浸れました。

今日は天神祭り

2016年7月25日 / KSKブログ

歯科医師のKSKです。


今日は大阪にいます。


矯正相談いきなり来てもらっても、無料でさせていただきます。


ところで、

今日は天神祭りが行われているそうで・・・





大阪のエマーブル歯科を開院してから初めてのことで、

天神祭りについて私は初体験となります。



噂によるとメチャクチャ混むということ。

淀屋橋でも混むのでしょうか?



当院のカウンセリングルームから花火が見えるのでは・・・

ということで少し楽しみにしています。
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