独自の治療法を持つ淀屋橋にある歯科医院。3ヶ月で違いを感じる歯科矯正

エマーブル歯科・矯正歯科クリニック

blog

矯正治療は東洋医学??

2016年8月27日 / 歯科豆知識

東洋医学の考え方に「未病」

というのがあります。


未病というのは病気ではないのですが、いつ病気になっても
おかしくないという状態です。

病気でないとしても、すぐに疲れたり、覇気がなかったり、
何かだるさがあったり、つまり元気がなければ良くないですよね
ってことです。ましてや、すぐに病気と隣り合わせの状態は
安定しているとは言い難いですよね。

西洋医学的な考え方だと、病気になってから病院に行きます。
しかし、東洋医学で理想とする状態は、病気でないという状態ではなく、
病気になりにくいという状態を作ることです。

そもそも、病気にならないような体づくりをするのが理想なんです。

歯並びの治療というのは、病気の治療ではありません。歯並びは個性です。
しかし、理想的な歯並びでないと、虫歯、歯周病になりやすかったり、
症状が大きくなりやすかったりします。また、咬み合わせによっては、顎関節症
になりやすかったり、症状を進行させてしまいます。

口周りの病気に歯並びは大きく影響を与えています。

未病の考え方からすると、歯並びの治療をするのは重要なことです。

歯並びの治療は、一般的には見た目を気にしてされるケースがほとんどです。
確かに見た目のことでいうと、歯並びの治療は大きな変化があります。
ただ、見た目のことだけでなく健康のことを考えても、歯並びの治療を検討することは
十分に価値のあることなのです。


pageup