独自の治療法を持つ淀屋橋にある歯科医院。3ヶ月で違いを感じる歯科矯正

エマーブル歯科・矯正歯科クリニック

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矯正治療は東洋医学??

2016年8月27日 / 歯科豆知識

東洋医学の考え方に「未病」

というのがあります。


未病というのは病気ではないのですが、いつ病気になっても
おかしくないという状態です。

病気でないとしても、すぐに疲れたり、覇気がなかったり、
何かだるさがあったり、つまり元気がなければ良くないですよね
ってことです。ましてや、すぐに病気と隣り合わせの状態は
安定しているとは言い難いですよね。

西洋医学的な考え方だと、病気になってから病院に行きます。
しかし、東洋医学で理想とする状態は、病気でないという状態ではなく、
病気になりにくいという状態を作ることです。

そもそも、病気にならないような体づくりをするのが理想なんです。

歯並びの治療というのは、病気の治療ではありません。歯並びは個性です。
しかし、理想的な歯並びでないと、虫歯、歯周病になりやすかったり、
症状が大きくなりやすかったりします。また、咬み合わせによっては、顎関節症
になりやすかったり、症状を進行させてしまいます。

口周りの病気に歯並びは大きく影響を与えています。

未病の考え方からすると、歯並びの治療をするのは重要なことです。

歯並びの治療は、一般的には見た目を気にしてされるケースがほとんどです。
確かに見た目のことでいうと、歯並びの治療は大きな変化があります。
ただ、見た目のことだけでなく健康のことを考えても、歯並びの治療を検討することは
十分に価値のあることなのです。


「夏と紅茶とわたし」

2016年8月2日 / 

こんにちは(*^_^*)
歯科衛生士のなおこです❢

今日から8月ですね…暑いですね〜(;´Д`)
セミの鳴き声が一層暑さを引き立てますね。。(笑)
暑がり・汗かきの私にとっては毎年どう乗り切るか悩む辛い時期です(-_-;)

私事ではありますが、
夏が苦手な割に、夏生まれな私…先月お誕生日でした❢(笑)
しかも 夏休み中のお誕生日になるので学生時代祝ってもらえないことも多かったんですが…

院長と奥さんからお誕生日プレゼントいただきました( *´艸`)♡



はい、中身を展開した映像がこれです❢



友達の影響で『LUPICIA (ルピシア)』のお茶にハマりまして
マグカップとアカシアのプレートとスプーン、別メーカーさんですが紅茶も嬉しいですっ(*^▽^*)
ありがとうございました ヾ(≧▽≦)ノ
大人になってもお誕生日を祝ってもらえるのは嬉しいことですね☆


これからお盆も近づき、我ら大人も夏休みが目前ですね(*‘∀‘) 
夏バテと日射病、熱射病には十分に気をつけて それぞれの夏を楽しんでくださいヾ(≧▽≦)ノ




【今回紹介したお店】

『私の部屋』
http://www.watashinoheya.co.jp/


『世界の紅茶・緑茶専門店 LUPICIA』
http://www.lupicia.com/shop/default.aspx


歯はなぜ動くのか?

2016年8月2日 / 歯科豆知識

歯というのは、言うまでもなく食べるために必要なものです。

基本的に動物は食べることが出来なければ、生きていくことが出来ません。

食物を自分の栄養に変えていくことにより、生命を維持することが出来ます。

その第一段階として、食物を消化しやすいように細かく粉砕するのが歯の役割です。

 

歯の役割は食物を粉砕することですが、

我々現代の世の中に住んでいる人間はとても食べやすいものばかりを食べています。

すなわち、食物がやわらかいのです。そのため、あまり咬まなくても食べることが出来ます。

しかし、太古の人間や、野生の動物などは、

食物を咬んで粉砕しないことには、食物をうまく消化することが出来ません。

そのため、動物にとって、歯は生命維持のために非常に重要なものであり、

咬むという機能がうまくいかない動物は基本的には死んでしまいます。

 

ところで、上下の歯が咬むということは、とても複雑なことです。

歯は上下の顎にあり、それが重なり合うことにより、食物を咬み、粉砕することが出来ます。

もし、上下の歯がうまく重なり合うことが出来なければ、食物を咬むことが出来ません。

はさみと違い、歯には左右がありますので、左右のバランスが違ってもうまく咬むことが出来ません。

口を閉じていった時にうまく上下の歯があたるからこそ、咬むことが出来るのです。

 

単純に歯は上下別々に萌えてきます。

その別々で萌えてくる歯たちが、どうしてしっかりと咬み合うことが出来るのでしょうか?

歯が萌えてくるときに、

どちらかの歯並びが悪かったり、

上下の顎のバランスが悪かったり、

顎を骨折したり、

歯が折れたり、

いろんなアクシデントが起こると、普通ならば上下で歯が合わなくなるはずなのですが、

それでもそれなりには咬んできます。


どうしてでしょうか?

 

答えは、歯が動くからです。


どんな顎の形でも、どんなアクシデントがあっても、

生命を維持するために何とか上下の歯で咬めるようにしなければいけません。

だから、歯はきまった位置に萌えるのではなく、

その口の中の環境で一番咬むことが出来る位置に移動しようとします。

咬む力が、歯をそれなりの位置に誘導するのです。

つまり、歯が動くということは、生命維持にとってとても重要なことなのです。

 

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