独自の治療法を持つ淀屋橋にある歯科医院。3ヶ月で違いを感じる歯科矯正

エマーブル歯科・矯正歯科クリニック

矯正歯科

アイコン口元が出ている   口元を引っ込めたい

 口元が出ているということでお悩みではないですか?


大阪淀屋橋駅から徒歩1分にある、エマーブル歯科・矯正歯科クリニックです。


実はかなりの数の人々が同じような悩みを持っています。


そして、その悩みは完全に解決できるだけでなく、あなたにとってのチャームポイントになり得るのです。


 日本では顔の美しさについて、口元の重要性をあまり大きく取り上げることはあまりありません。にもかかわらず、口元にの重要性について気づかれているからこそ、このページを見ているあなた。口元の重要性に気づくのはかなり美意識の高い人であることは間違いないでしょう。


 まずは、見てください。口元は引っ込められるのです。


    

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どうですか?矯正治療をすれば、誰でもスッキリ口元になれるのです。


                     

  

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 なぜ、あまり口元の重要性について取り上げられないかというと、化粧品では口元をすっきりされることが困難だからです。化粧品の会社は大企業が多いので、化粧で何とかなる美容のことは大々的に宣伝します。例えば、目元とか鼻筋などです。

       


 しかし、口元を治せる職種、すなわち歯科ですが、法律的な広告規制や、また企業規模としても大企業には到底及ばずに、大々的な広告を打つことが困難なことから、どうしてもその他の部位に比べて重要性が一般の方々に浸透していないという現実があります。


エマーブル歯科の矯正治療は、こちら     


 化粧品では、小さいものを大きく見せたり、凹凸がないところに隆起があるように見せたりということは出来ます。しかし、もともと膨らんでいるものをないことにするということが困難なんです。つまり、口元が出ていることを視覚の錯覚により帳消しにすることは出来ないのです。

  


 言い換えると、女性の場合通常化粧をしますので、口元さえスッキリさせれば誰でも相当な美人になれるということです。


               


 海外では、口元の美に対する重要性はかなり大きく、矯正治療するお金があるならばブランド物のバッグを買いたい・・・みたいな発想は絶対にありえません。何を差し置いてでも歯並びの治療をします。


 いろんなホームページを見ていると、矯正治療をせずに口元をスッキリさせる方法とかが紹介されています。しかし、それだけでは限界があるでしょう。


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 なぜかというと、上の絵を見てもらったら分かると思うのですが、口元が出ているのは物理的に前歯が前に出ているからです。前歯を後ろに下げない限りは根本的に口元を後ろに下げることは出来ません。


 やはり、絶対的な解決をするためには歯並びの治療が必要です。


 しかし、見た目だけのことで矯正治療するのはなあ・・・みたいな後ろめたさは、奥ゆかしい日本人であるならば持っている事と思います。


 



 上の絵を見てもらうと、口を閉じたときに下顎のところに梅干しのような皺があるのを確認できます。これは、唇を閉じるときに歯が邪魔になっているので、唇に力を入れないと口を閉じれずにいるのです。唇の力を抜いてしまうと歯が見えてしまいます。これは、唇が弛緩して口が開いているわけではありません。だらしない状態とは全く違います。


唇を閉じるという基本的な機能に障害がある状態です。


     

 寝ている時には歯が見えています。そうすると、歯が乾燥し、唾液には免疫機能が備わっているので、虫歯や歯周病の原因になります。


 口元が出ているのは、見た目だけの治療ではありません。立派な医療行為です。


 でも、やっぱり見た目もすごく変わるんですよねーーー。


 どうですか?興味わきませんか?


次にそれではどうやって口元を引っ込めるのでしょうか?


その前に、口元はどのような原因で出ているのでしょうか?

 

 顔の形を作っているのは骨格です。原始人の頭蓋骨から顔を復元しているのを見たことがあるかもしれません。骨があれば、どんな顔だったかは想像ができるのです。


 ということは、口元も骨格から形作られるように思われるかもしれませんが、実は口元だけは骨格によって左右されているわけではありません。口元は歯によって形作られています。


 そのために、入れ歯のお年寄りが入れ歯を外した時に、口元がクシャっとします。そんなのを見たことがあるのではないでしょうか?


 逆に歯が出ていると口元は出てしまいます。


 口元が出ているのは、物理的な問題で、その問題さえ解決できれば、引っ込めることはたやすいことなのです。


 それでは、どうやって歯を引っ込めるのか?


 先ほども物理的な問題だと説明させてもらいましたが、物理的に前歯が下がるような隙間を作り、その隙間に前歯を下げることにより、口元を下げます。その隙間をどうやって作るのかというと、・・・


 歯を抜かせていただきます。


 歯も抜かずに、ましてや矯正治療もしなくて、劇的に口元が出ているのを改善することは不可能です。よく見ればちょっと・・・くらいならば可能かもしれませんが。


 歯を抜いてまで・・・と思われる方は抜く必要はありません。その代わり、口元は変わりませんが。やっぱりキレイになりたいって方は、やはり歯を抜くだけのメリットはあります。


 歯を抜いて大丈夫か?


 と思われるかもしれませんが、そもそもキレイになるってことは、機能的に優れた状態になるからこそなのです。その辺が整形手術とは違うところです。口元が出ているというのは、それだけで口が閉じにくかったりするので、健康のためにも、歯を抜いて治療するのにはメリットがあるのです。


ここから実際の症例をお見せします。



この症例は、歯のデコボコが少ないものの、口元を引っ込めるために矯正治療を開始しました。


歯を抜く前に上の歯の内側に針金の装置を装着します。そして、抜く歯の前後の歯に矯正装置を装着します。その後、前から数えて4番目の歯を前後左右1本ずつ4本の歯を抜きます。歯を抜いた隙間に、歯を動かし始めます。

 歯が動いてきたら、徐々に装置を付ける範囲を拡げていきます。


 上下の歯のバランスを見ながら、徐々に抜いた歯の隙間を閉じていきます。そして、隙間が閉じてきたら、上下の歯がしっかりかみ合うように微調整していきます。

そして、矯正治療終了です。お疲れ様でした。

どうですか?

キレイになったと思いませんか?

ちなみに、表から付けた矯正治療でしたが、口元を下げる治療に関しては表からの矯正が一番適しています。しかし、それ以外の裏からの矯正や、マウスピース矯正でも対応できます。

 歯並びの相談は無料でやっています。ぜひ、ご予約の程を・・・


    

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